伊藤食品公式オンラインショップ -AIKOCHANの美味しい缶詰-

製造部 Yuki.S

2018年入社 生物産業学部

食に情熱を注いだ学生時代

Q1. 学生時代はどのように過ごしていましたか?

 もともと、なぜ人は「美味しい」と感じるのか?と疑問を持ったことをきっかけに、食品に興味を持つようになり、大学は食品製造に関する学科を選びました。学生時代はいろいろな場所に行って美味しい物めぐりをしており、北海道一周から始まって、研修でフランスやロシアを訪れたことで、海外の食文化にも興味がわき、タイ、インド、メキシコ、ペルーなどをバックパックで周りました。各国の料理を食べましたが、興味深かったのは、どこの国に行っても中華料理は現地の食文化に紛れ込んで、うまく溶け込んでいたことです。中華料理の底力を感じました!

Q2. どのような視点で就職活動をされていましたか?

 学生時代に旅行した国々でよく缶詰を買って帰っていたのですが、その土地の食べ物を持って帰ってすぐに食べられる缶詰は日常生活や災害時以外にも観光に役立っており、こういった商品は流行りすたりがなく安定しているなと思いました。その中でも、「美味しい鯖」(現・あいこちゃん鯖)を好きでよく食べていたので、伊藤食品を志望しました。それに大手の食品会社は自分の性格には合わないだろうとも思っていたので・・・(笑)

Q3. 入社を決めた要因はなんでしたか?

 面接にて直接社長とお話が出来たことは大きかったと思います。決め手は、社長ともフラットに話す社員の方々をみて感じた「オープンな感じ」でした。これから働こうとする場所ですので、会社の上層部と直接対話することで、どういった会社であるかをより深く知ると共に、とても安心できました。

入社後の話

Q4.今どんな仕事をしていますか?

 製造ライン監督者兼作業員として、様々な品目の製造をしております。全自動ラインで、モニターを眺めているオペレーターと違い、自身も作業に参加できることがこの仕事の醍醐味です。製造工程の起点から末端至るまで、各フローを熟知することができます。将来、ラインを管理する立場に立てるように、今は現場のスキルを身に着けています。製品の種類が多い分、知識とスキル共に幅広く身に付くのは大きな利点だと感じます。

Q5.思い出に残っている仕事、成功・苦労のエピソードを教えてください。

 新発売の「あいこちゃん牛タンそぼろ」のライン製造を軌道に乗せるまではかなり大変でした。早朝から肉の解凍具合を確認しに来たり、ラインに必要な設備を用意したりと、とにかく色々ありましたが、本当に勉強になりましたし、先輩社員やラインのメンバーからも助けられながら、製造がうまくいった時は非常にやりがいを感じ、自分の頑張りを認めてもらえたのかなとホッとしました(笑)

これからの話

Q6. 仕事後や休日はどのように過ごしていますか?

普段、土日はしっかり休めるのですが、ちょうど先月末にボイラー技士の試験があって、無事合格しましたが、それまでは試験勉強をしていました。コロナ禍前の週末はよく旅行に行って、県内県外問わず、美味しいものめぐりをしていました!はやくまた旅行に行けるようになるとうれしいです・・・

Q7. 今後の目標は?どのようにステップアップしていきたいですか?

品質を保証するのは品質保証部の仕事ではありますが、製造現場でも同様に品質保証の知識は必要で、製造部-品質保証部が一体となってはじめて美味しくて安心安全なAIKO CHAN缶詰をお客様に提供することができると思っております。そのために、HACCP関連や品質保証に関わる資格を取得することと、生産管理や設備についても勉強していきたいと思っています。

最後に

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Q8. 就活生の皆様へ一言お願いします!

 自分や自分のやっていることに自信が持てなくなった時は、今まで積上げて来た経験や実績をなるべくポジティブな視点で振り返るようにしています。

 ただがむしゃらにやるのも良いですが、時には一度振り返ることも大切だと思っています。失敗時の共通点など、新たな発見があれば自身のステップアップにもつながりますので、就活に追われても振り返りを忘れないようにがんばってください!